新居に引っ越して、リビングにテレビを置いてみた。前の部屋では大きく見えたテレビボードが、なんだか小さく、頼りなく見える。そんな違和感に立ち止まる方は少なくないでしょう。
想像してみてください。新築のマンションに越したばかりの30代のご夫婦が、リビングのテレビとテレビボードのサイズに頭を悩ませているところです。前の住まいより部屋がひと回り広くなり、思い切ってテレビも大きいものに買い替えた。けれど、ソファに腰を下ろして画面を見たときに、目線と画面の中心がどうもしっくり合わない。テレビボードの幅もテレビに対して心もとない。「このサイズで本当に良かったのだろうか」という小さな不安が、毎晩のくつろぎの時間に影を落とします。
結論からお伝えします。テレビボードのサイズは、幅・高さ・奥行の3つの軸で決まるものです。幅はテレビの横幅に左右の余白を足した寸法、奥行はテレビが安定して載る寸法。そしてもっとも見落とされがちな高さは、ソファや床に座ったときの視線で決まります。この「高さ=視線」こそが、リビングという空間を設計する起点になるのです。本稿では、テレビのインチ別の幅の目安、座り方に合う高さ、部屋の広さ別のサイズを整理していきます。福岡県大川市で家具をつくり続けてきた河口家具製作所の、職人の視点でお伝えします。
まずはサイズの当たりをつけながら実物を眺めてみたい方は、河口家具製作所のテレビボード一覧を先に覗いてみるのもおすすめです。150cmから240cmまで、サイズと色のそろったラインナップを見ながら読み進めると、数字が暮らしの像を結びやすくなります。

目次
テレビボードのサイズ選びで後悔するパターン
テレビボードのサイズ選びの失敗とは、幅・高さ・奥行のいずれかが部屋やテレビ、視線に合わず、買い直しや見づらさを招くことです。
よくある後悔は、大きく4つに分かれます。ひとつ目は、幅が足りずにテレビが両端からはみ出してしまうパターン。ふたつ目は、高さが合わずに画面を見上げたり見下ろしたりして、見終わったあとに首や肩が疲れるパターン。みっつ目は、奥行が足りずにテレビの脚がボードに載りきらない、あるいは載っても前後が不安定に感じるパターンです。そして4つ目が、部屋の広さに対してボードが大きすぎたり、逆に小さすぎたりして空間のバランスが崩れるパターンでしょう。
なぜこうした行き違いが起きるのか。多くは、寸法の基準を持たないまま見た目の印象だけで選んでしまうことに原因があります。家具店の広い売り場で見ると、180cmのボードでも意外とコンパクトに見えるものです。ところが自宅のリビングに置くと、思っていたより存在感が出る。これは知らなくて当然のことで、誰のせいでもありません。広い空間に置かれた家具は小さく錯覚しやすく、限られた居室に運び込むと印象が反転します。
先ほどの30代のご夫婦も、まさにこの落とし穴の手前に立っていました。テレビは大きくしたのに、ボードは前の住まいのままでよいと考えていた。けれど、画面が大きくなれば、それを受け止める台の幅も、見るときの目線の高さも変わってきます。サイズ選びは、テレビ単体ではなく「テレビと人とソファの位置関係」で考えると、後悔がぐっと減るでしょう。
幅の選び方|テレビのインチに左右の余白を足して決める
テレビボードの幅とは、テレビ本体の横幅に左右の余白を加えた寸法で、テレビより左右それぞれ15cm以上広いサイズが目安です。
まず、自分のテレビの横幅を把握するところから始めます。インチはあくまで画面の対角線の長さを表す数値で、横幅とは別ものです。おおよその目安として、49型でおよそ110cm前後、55型でおよそ123cm前後、65型でおよそ145cm前後の横幅になります。同じインチでもメーカーや機種で数センチの差が出ますので、お持ちのテレビは取扱説明書か実測で確かめておくと確実でしょう。
この横幅に、左右の余白を足したものがテレビボードの理想の幅です。テレビの両端から、それぞれ15cmほどの余白が取れると、画面に視線が自然と集まり、落ち着いた佇まいになります。両端に手のひら2つ分ほどの間があると考えると、感覚がつかみやすいですね。たとえば55型のテレビなら、123cm+左右各15cmで、150cm前後のボードが収まりの良いサイズになります。65型であれば180cm前後が候補に挙がってくるでしょう。
もうひとつの決め方が、壁面の幅から逆算する方法です。テレビボードを置く壁の幅に対して、ボードがその3分の2から4分の3ほどを占めると、空間にゆとりが生まれます。壁いっぱいに詰めると圧迫感が出ますし、小さすぎると間延びして見える。壁の幅とテレビの幅、その両方から挟み込むようにサイズを絞っていくと、迷いが少なくなります。
河口家具製作所のテレビボードは、150cm・180cm・200cm・240cmといった幅で展開しています。テレビのインチと壁面の幅、この2つの数字を手元に置いておくと、後半でご紹介する具体的なシリーズ選びがスムーズに進むはずです。
高さの選び方|ソファ・座卓・床座での視線で決まる
テレビボードの高さとは、画面の中心が座ったときの目線とほぼ水平か、やや下になる寸法で、ソファ・座卓・床座のどれで見るかによって適正が変わります。
ここが、テレビボード選びでもっとも見落とされやすく、そして暮らしの心地よさを大きく左右する部分です。人は、画面の中心が目線と同じ高さか、わずかに下にあるときに、もっとも自然な姿勢でテレビを見られます。見上げる姿勢は首の後ろに負担がかかり、見下ろしすぎると背中が丸まる。長く見るほど、この差は体に効いてきます。
自分の目線がどこにあるのかは、座り方で変わります。ソファに腰かけて見る場合を考えてみましょう。座面の高さがおよそ38cmから43cm前後とすると、座ったときの目線は床から100cmから115cmあたりに来ることが多いものです。この目線にテレビの画面中心を合わせるには、ローボードと呼ばれる高さ30cmから45cmほどのボードが、ちょうど収まりやすくなります。一方で、座卓を使う暮らしや、床に直接座って見る床座のスタイルなら、目線はさらに下がりますから、ボードもより低いものを選ぶと楽な姿勢が保てるでしょう。
先ほどのご夫婦が感じていた「目線と画面の中心が合わない」という違和感も、この高さの調整で解けることが多いものです。ソファに深く沈み込んだときの目の高さに、画面の真ん中が来る。たったそれだけで、毎晩の映画やドラマを見る時間の首の楽さが変わります。
テレビボードの高さは、ソファの前に置くセンターテーブルとの視線バランスでも印象が変わってきます。テーブル側の高さやサイズの選び方は、センターテーブル・リビングテーブルの選び方|サイズ・高さ・素材で暮らしに合う一台を見つけるもあわせてご覧ください。リビングの低い家具どうしの高さがそろうと、空間全体が水平に落ち着いて見えるものです。
河口家具製作所では、塗装の調合や寸法の検討を、こうした「座ったときの視線」を想定しながら設計段階から職人と詰めています。淡色グレージュやトープを基調にした天板の色も、ソファやフローリングとなじむ高さに置かれたときに、もっとも穏やかに映えるよう考えられているのです。

奥行と設置タイプ|ロー・ハイ・フロート・コーナーから選ぶ
テレビボードの設置タイプとは、床に置くローボード、背の高いハイタイプ、壁に浮かせるフロート、部屋の角に置くコーナータイプなど、設置の形態による違いを指します。
まず奥行の話をしておきましょう。奥行は、テレビのスタンド(脚)の前後幅に、転倒を防ぐ余裕を加えた寸法で考えます。薄型テレビは画面自体は薄くても、自立させる脚は前後にある程度の幅を持っているものです。奥行40cm前後を目安にしつつ、お持ちのテレビの脚の前後幅を測り、それより数センチ以上ゆとりのある奥行を選ぶと、ぐらつきの不安が和らぐでしょう。脚の幅がボードの奥行に収まりきらないと、見た目にも安定感を欠きます。
設置タイプは、それぞれに性格があります。ローボードは高さが低く視線が下がるため、部屋全体が広く感じられ、開放的なリビングに向いています。ハイタイプは収納量が大きく、立ったまま見ることの多い寝室などで力を発揮するでしょう。フロートタイプは壁に固定して宙に浮かせる形で、床面が見えるぶん部屋が軽やかに見え、ボードの下まで掃除機やワイパーが入る手入れのしやすさが魅力です。コーナータイプは部屋の角を活かして省スペースに収まります。
新居に越したばかりのご夫婦のように、これからフローリングを長くきれいに保ちたいと考えるご家庭には、フロートタイプという選択肢が響くかもしれません。床に脚が立っていないぶん、ロボット掃除機もすいすいと通り抜けますし、視覚的にも床面積が広がって見えます。河口家具製作所のCielシリーズには、このフロートタイプのテレビボードがあります。
サイズと設置タイプのイメージが固まってきたら、実際の商品をサイズ別に見比べてみてください。テレビボードのラインナップを設置タイプとサイズで見比べると、わが家の壁とソファに合う一台が絞り込めるはずです。

部屋の広さ別おすすめサイズ|〜8畳・10畳・12畳以上
部屋の広さ別のテレビボードのサイズとは、視聴距離と壁面の幅から導く適正な幅の目安です。8畳から12畳以上のリビングで、おおむね150cmから240cmの範囲に収まります。
8畳までのリビングでは、150cm前後のテレビボードが収まりよく感じられます。コンパクトな空間にゆとりを残しつつ、49型から55型ほどのテレビをしっかり受け止められるサイズです。10畳前後になると、180cm前後が中心の選択肢になります。55型から65型のテレビと組み合わせても余白が取れ、左右に小物を飾る余裕も生まれるでしょう。12畳以上、とくにリビングとダイニングが一続きになったLDKの間取りでは、200cmから240cmのボードが空間に映えます。広い壁面を間延びさせず、大画面のテレビを堂々と支える存在感が出ます。
サイズを決めるときには、テレビからソファまでの視聴距離も合わせて意識しておきたいところです。一般に、画面が大きいほど適切な視聴距離は長くなるものです。部屋の奥行に対して大画面を選びすぎると、近すぎて目が疲れることもありますから、テレビ・ボード・ソファの3点をセットで考えると失敗が減ります。
リビングとダイニングが一続きの間取りでは、テレビボードの存在感だけでなく、食卓側の椅子選びも空間全体の印象を左右します。肘掛けの有無で迷っている方は、ダイニングのアームチェアは必要?肘掛け付きチェアのメリット・デメリットと選び方もあわせてご覧ください。リビング側の低い家具と、ダイニング側の椅子のボリュームがそろうと、ひとつながりの空間に統一感が生まれます。
新居のLDKに立つご夫婦を思い浮かべてみてください。キッチンからリビングのテレビが見渡せる間取りで、休日の朝、コーヒーを淹れながらニュースに目をやる。その視線の先に、壁面とちょうど釣り合った幅のボードがあれば、空間全体が落ち着いて整って見えます。広さに合ったサイズは、見やすさだけでなく、暮らしの景色そのものを心地よくしてくれるのです。

河口家具製作所のサイズ別テレビボード

【Ciel】フロートテレビボード200cm【8色柄・柄別注対応可能】
¥145,420〜(税込)

【taupe】テレビボード【180cm】
¥80,410(税込)

【 GAUSS 】テレビボード【 240cm】
¥105,820(税込)
河口家具製作所のテレビボードとは、福岡県大川市の自社工場で仕上げる、サイズと色を選べるシリーズです。1959年の創業以来、設計から塗装、出荷までを一貫して手がけるフルライン工場の体制で、暮らしの真ん中に置く家具をつくってきました。ここでは、これまで整理してきた幅・高さ・奥行の考え方を踏まえて、サイズ別に代表的なシリーズをご紹介します。
8畳ほどのリビングには、【FOGGY】テレビボード【150cm】が合わせやすい一台です。価格は¥82,830。淡色グレージュ基調の落ち着いた表情で、コンパクトな空間にもなじみます。49型から55型のテレビを受け止めるのにちょうどよい幅で、左右に観葉植物や小さな額を置く余裕も残ります。
10畳前後のリビングなら、【taupe】テレビボード【180cm】が候補になるでしょう。価格は¥80,410で、グレージュとライトグレージュの2色から選べます。taupeシリーズは淡色インテリアの先駆けとなった河口家具製作所を代表する色合いで、ソファやカーテンとトーンをそろえやすいのが持ち味です。55型から65型のテレビと組み合わせて、ゆとりのある佇まいに仕上がります。
床を広く見せたい、掃除を楽にしたいという方には、【Ciel】フロートテレビボード200cm が応えてくれます。価格は¥145,420から。壁に固定して宙に浮かせるフロートタイプで、ボードの下に床面が広がるぶん、12畳以上のLDKでも軽やかな印象を保てます。8色柄から選べるので、お部屋のトーンに合わせた一台を見つけやすいですね。
リビングとダイニングが一続きの広い空間には、【Valor】テレビボード【180cm/200cm/240cm】も見ておきたいシリーズです。価格は¥138,600から¥169,400。ウォールナットとオークの2色で、木目の表情を活かした落ち着いた佇まいが、広い壁面に堂々となじみます。さらに大きな壁面には、【 GAUSS 】テレビボード【 240cm】という選択肢もあります。価格は¥105,820で、こちらもウォールナットとオークの展開です。
テレビボードの淡色を、リビングからダイニングまで部屋全体で揃えていきたい方は、淡色インテリアのダイニング実例|グレージュ×木目で叶える上質な食卓もあわせてご覧ください。テレビボードのtaupeやグレージュと、ダイニングの色合わせをそろえると、空間全体に一本の通った印象が生まれます。
サイズと色の方向性が定まったら、具体的なおすすめ商品を比較したい場面も出てくるでしょう。サイズ軸で候補を絞ったうえで、人気のモデルを横並びで見たい方は、テレビボードのおすすめ6選!選び方とあわせてご紹介もあわせてご覧ください。
河口家具製作所のテレビボードは、いずれも自社生産品に3年保証を設定しています。受注生産のシリーズもあり、注文を受けてから職人が一台ずつ仕上げていきます。¥80,410からのtaupe 180cm、¥82,830のFOGGY 150cm、¥145,420からのCielフロート200cm。サイズ・色・価格を見比べながら、わが家の壁とソファに合う一台を、テレビボードのコレクション一覧からじっくりお選びください。床を軽やかに見せたい方は、Cielフロートテレビボード200cmの仕様を確認するところから検討を進めてみるのもよいでしょう。
よくある質問
テレビボードの幅はテレビより何cm広ければよいですか?
テレビの横幅に対して、左右それぞれ15cm以上の余白が取れる幅を目安にすると、画面に視線が集まり落ち着いた佇まいになります。たとえばテレビの横幅が123cmほどの55型であれば、150cm前後のテレビボードが収まりよいサイズです。壁面の幅に対しては、ボードがその3分の2から4分の3ほどを占めると、空間にゆとりが生まれます。
55インチや65インチのテレビにはどのくらいの幅のテレビボードが必要ですか?
55型のテレビは横幅がおよそ123cm前後のため、左右の余白を含めて150cm前後のテレビボードが目安になります。65型は横幅がおよそ145cm前後ですから、180cm前後のサイズが候補です。同じインチでも機種によって横幅に差がありますので、お持ちのテレビの実寸を測ってから幅を決めると、より確実に収まります。
テレビボードの高さはソファに座ったときどう決めればよいですか?
ソファに座ったときの目線の高さに、テレビ画面の中心がほぼ重なるか、やや下に来る高さを選ぶと、自然な姿勢で見られます。ソファの座面が38cmから43cm前後の場合、高さ30cmから45cmほどのローボードがなじみやすいでしょう。床に座って見る暮らしなら、目線が下がるぶん、より低いボードを選ぶと首や肩への負担が和らぎます。
ローボードとハイタイプはどちらを選べばよいですか?
ソファに座って見るリビングでは、視線が下がって部屋が広く感じられるローボードが向いています。一方、立ったまま見ることが多い寝室や、収納量を重視したい場合はハイタイプが便利です。テレビを見るときの座り方と、必要な収納量の2点から判断すると選びやすくなります。
フロート(浮かせる)テレビボードのメリットは何ですか?
フロートタイプは壁に固定して宙に浮かせる形のため、ボードの下に床面が見え、部屋が軽やかで広く感じられます。床に脚が立っていないぶん、掃除機やワイパー、ロボット掃除機がボードの下まで入りやすく、手入れがしやすいのも利点です。河口家具製作所のCielシリーズに、フロートタイプのテレビボードがあります。
テレビボードの奥行は何cmあれば安心ですか?
テレビのスタンド(脚)の前後幅に、転倒を防ぐ余裕を加えた寸法で考え、奥行40cm前後を目安にするとよいでしょう。薄型テレビでも自立させる脚は前後に幅があるため、お持ちのテレビの脚の前後幅を測り、それより数センチ以上ゆとりのある奥行を選ぶと、ぐらつきの不安が和らぎます。
8畳のリビングにはどのサイズのテレビボードが合いますか?
8畳までのリビングでは、150cm前後のテレビボードが収まりよく感じられます。コンパクトな空間にゆとりを残しつつ、49型から55型のテレビを受け止めるのにちょうどよい幅です。壁面の幅に対してボードが大きくなりすぎないよう、壁の3分の2から4分の3ほどに収まるサイズを目安にすると、圧迫感を抑えられます。
まとめ|視線から決める一台を
テレビボードのサイズは、幅・高さ・奥行の3つの軸で決まります。幅はテレビの横幅に左右それぞれ15cm以上の余白を足した寸法、奥行はテレビの脚が安定して載るゆとりある寸法です。そして高さは、座ったときの視線に画面の中心を合わせる寸法になります。部屋の広さで見れば、8畳までは150cm前後、10畳前後は180cm前後、12畳以上のLDKでは200cmから240cmが目安になります。なかでも高さ=視線という考え方は、リビングという空間を整える起点になるものでした。
新居のリビングに立つあのご夫婦を、もう一度思い浮かべてみてください。ソファに深く腰を下ろしたとき、画面の中心がちょうど目線に重なる。壁面と釣り合った幅のボードの上で、大きくなったテレビが落ち着いて佇んでいる。休日の夜、ふたりで映画を観終えても首は疲れていない。淡色のテレビボードが、フローリングやソファとなじんで、部屋全体を穏やかにまとめている。サイズと高さを視線から選ぶというのは、そういう毎晩のくつろぎを静かに支えることなのです。
幅・高さ・奥行と部屋の広さ、そしてお持ちのテレビのインチを手元に置いて、わが家に合う一台を選んでみてください。河口家具製作所では、150cmから240cmまでのサイズと、淡色グレージュやウォールナットなどの色を取りそろえています。具体的なサイズ・色・価格を見比べたい方は、テレビボードのコレクション一覧を見るからどうぞ。
河口家具製作所について
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