センターテーブルの選び方を解説する河口家具製作所の記事アイキャッチ画像
センターテーブル・リビングテーブルの選び方|河口家具製作所

センターテーブル・リビングテーブルの選び方|サイズ・高さ・素材で暮らしに合う一台を見つける

リビングテーブル

想像してみてください。マンションのLDKに暮らす40代のご夫婦。ここではかりに「佐藤さんご夫妻」と呼ばせていただきます。子どもが少しずつ手を離れ、夫婦でソファに並んで過ごす夕方の時間が、また増えてきた。グレージュ系の2.5人掛けソファは気に入っているのに、その前に置いたテーブルだけが、どうも暮らしに馴染まない。少し高すぎて、コーヒーカップを置くたびに手首が窮屈になる。長く使ってきた一台を、そろそろ見直したい。

センターテーブルは、ソファの前に置く小さな家具です。けれど、サイズが数センチ違うだけで、ソファ前の居心地は驚くほど変わってきます。高さ、幅、形、素材。選ぶ軸はいくつもあって、何を基準に決めればいいのか迷う方も多いでしょう。

本稿では、センターテーブルとリビングテーブルの選び方を、サイズ・高さ・形・素材という4つの判断軸に整理していきます。佐藤さんご夫妻のくつろぎ空間を縦軸に、ひとつずつ見ていきましょう。なお「ソファに合うテーブルの高さ」の専論はあとで別記事に譲りますので、ここではテーブル単体の選び方を、まるごと網羅していきますね。

まずはソファ前に置く一台を、写真でいくつか眺めてみたい方は、河口家具製作所のセンター・リビングテーブル一覧で、くつろぎ空間に合う一枚を探すのもおすすめです。

目次

センターテーブルとリビングテーブルの違い・座卓との関係

センターテーブルとは、ソファの前に置く低めのテーブルの総称です。リビングテーブル・ローテーブルもほぼ同じ意味で使われ、座卓は床に座って使う和の低いテーブルを指します。

「センターテーブルとリビングテーブル、何が違うの」という疑問から入る方は少なくありません。結論からお伝えすると、この2つに厳密な線引きはありません。

呼び名は重なる|センター・リビング・ローテーブルは同じものとして扱える

検索画面では「センターテーブル」「リビングテーブル」「ローテーブル」と表記が分かれます。実物としては、いずれもソファの前に置く低めのテーブルを指す言葉です。部屋の中心(センター)に置くから、リビングで使うから、背の低い(ロー)テーブルだから。呼び名は視点が違うだけで、同じ家具を指していると考えていただいて差し支えありません。本稿では「センターテーブル」を主に使いながら、文脈に応じて「リビングテーブル」「ローテーブル」も用いていきます。

座卓との違い|椅子座か床座かで高さが変わる

一方で、座卓は性格が少し違います。座卓は床に直接座る、いわゆる床座の暮らしで使うテーブルです。ソファに腰かけて使うセンターテーブルより、さらに低い高さでつくられています。河口家具製作所のKT座卓は140cmから240cmまでの幅があり、家族で床に座って囲む食卓としても使えるサイズ感ですね。

ソファ前のくつろぎなのか、床に座る暮らしなのか。同じ「低いテーブル」でも、座り方によって最適な高さは変わってきます。佐藤さんご夫妻はソファ中心の暮らしですから、ここから先はセンターテーブルの選び方として読み進めていただければと思います。

河口家具製作所では、お客様にテーブルを選んでいただくとき、呼び名よりも「どんな座り方で、どんな時間を過ごしたいか」を最初に伺います。言葉の定義より、暮らしの形のほうが、選ぶ手がかりになるからです。

サイズの選び方|ソファ幅の1/2〜2/3を目安にする

センターテーブルの幅は、ソファの座面幅の1/2〜2/3を目安にすると、ソファとのバランスが取りやすくなります。大きすぎると圧迫感が出て、小さすぎると物が載りきりません。

ソファ幅とテーブル幅の比率図解を解説した図解(センターテーブル選び方)
ソファ幅とテーブル幅の比率図解を解説した図解(センターテーブル選び方)

幅の決め方|ソファ幅から逆算する

たとえば佐藤さんご夫妻の2.5人掛けソファは、幅180cm前後です。この幅に対して、テーブル幅は90cmから120cmあたりが収まりの良い範囲になります。河口家具製作所の商品でいえば、FOGGYセンターテーブルやCRUNCHセンターテーブルの90cmがコンパクトにまとまる選択です。Valorローテーブルの120cmなら、ゆとりを持って物を広げられます。さらに広めのソファや、ソファを部屋の主役にしたい場合は、soilローテーブルの150cm・180cmという長尺も視野に入ってきます。

数字だけ見ると90cmと120cmは近く感じますが、実際にソファ前に置くと、カップとリモコンと雑誌を同時に広げられるかどうかが、はっきり変わってきます。

奥行と通路幅|膝が当たらず立てる余白を残す

サイズは幅だけでなく、ソファとテーブルの間隔も大切です。ソファに座った膝先からテーブルまでは、30〜40cmほど空けると、足を伸ばしても窮屈になりません。テーブルの反対側、人が通る側には45〜60cmの通路を確保すると、立ち上がってリビングを横切るときに体が引っかからない余白が生まれます。

この30cm、45cmという数字は、メジャーで測ると小さく感じます。けれど座ったまま立ち上がる動作を一日に何度も繰り返すと、その余白のあるなしが、暮らしの快適さに静かに効いてくるのです。

ソファそのもののサイズから見直したい方は、3人掛けソファーで快適に過ごす!家族全員で使えるおすすめ商品もあわせてご覧ください。ソファの幅が決まれば、テーブルの幅は自然と絞り込めます。

高さの選び方|ソファ座面との差で居心地が決まる

センターテーブルの高さは、ソファの座面高との差で決めます。差が小さいほどくつろぎ向き、大きいほど作業向きになります。佐藤さんご夫妻が「カップを置くたびに手首が窮屈」と感じていたのは、まさにこの差が合っていなかったからかもしれません。

ソファ座面とテーブル天板の差尺図解を解説した図解(センターテーブル選び方)
ソファ座面とテーブル天板の差尺図解を解説した図解(センターテーブル選び方)

ロー・ミドル・ダイニング兼用の使い分け

センターテーブルの高さは、おおよそ3つの帯に分かれます。35cm前後のローは、ソファ座面より低く、足を投げ出してくつろぐ姿勢に向きます。38〜45cmのミドルは、座ったままカップや器に手を伸ばしやすく、もっとも汎用的な高さですね。60cm前後まで上げると、ソファに浅く腰かけて食事や作業ができる、ダイニング兼用の使い方になります。床に座る暮らしなら、これよりさらに低い座卓が合います。

佐藤さんご夫妻のように、ソファでコーヒーを飲んだり本を読んだりする時間が中心なら、ミドル寄りの高さが手首に優しい選択になるでしょう。

ソファ座面との差の体感

くつろぎを重視するなら、テーブル天板はソファ座面と同じくらいか、やや低い高さが目安です。座ったまま腕を下ろした延長線上にカップが来ると、肩に力が入りません。逆に、ノートパソコンを開いたり書きものをしたりする時間が長いなら、座面に近い高さや、少し高めの天板が背中を楽にしてくれます。

ソファ座面とテーブル高さの相性そのものを深く知りたい方は、ソファーにちょうどいいテーブルとは?高さとサイズを選ぶポイントに詳しくまとめています。本稿はテーブル全体の選び方に徹していますので、ソファとの高さの相性は、あわせてご覧いただくと理解が深まるはずです。

リビングのテーブルとテレビボードは、高さの相性で部屋全体の印象が変わります。テレビ側の高さ・サイズ選びはテレビボードのサイズと高さの選び方|部屋の広さ・テレビ・ソファに合わせて失敗しない一台を選ぶをご覧ください。ソファ前のテーブルと、その奥のテレビボード。視線の高さがそろうと、リビングは驚くほど落ち着いて見えます。

リビングテーブルをダイニング兼用で高めに使う場合は、椅子の肘掛けが天板に当たらないかも確認しておきたいところです。詳しくはダイニングのアームチェアは必要?肘掛け付きチェアのメリット・デメリットと選び方をご覧ください。

高さがぴたりと合うと、夕方のコーヒー一杯が、ふっと楽になります。佐藤さんご夫妻にちょうど合う高さの一台を探すなら、河口家具製作所のセンター・リビングテーブル一覧から、ソファ前のくつろぎに合う高さを選ぶのがおすすめです。

形の選び方|長方形・正方形・円形・楕円と部屋への効果

センターテーブルの形は、部屋の動線と座る人数で選びます。長方形は安定して物を広げやすく、円形は角がないぶん回遊性と安全性に優れた形です。

形状別比較図解を解説した図解(センターテーブル選び方)
形状別比較図解を解説した図解(センターテーブル選び方)

長方形・正方形|ソファ前に収まる王道

長方形と正方形は、ソファ前にもっとも収まりやすい王道の形です。長方形は横に長く物を並べられ、雑誌やお盆を広げる暮らしに向きます。河口家具製作所では、soilローテーブルやValorローテーブルがこの長方形タイプにあたります。正方形に近い形は、コンパクトにまとまり、ソファの前にちょこんと置く佇まいが愛らしいですね。FOGGYセンターテーブル90cmやCRUNCHセンターテーブル90cm、FLATリビングテーブル80cmが、この収まりの良いサイズ感です。

円形・楕円|角がなく回遊性と安全性に優れる

円形と楕円は、角がないぶん、ソファ前を人が横切る動線の多い部屋に向きます。小さなお子さんやお孫さんがぶつかっても、当たり方がやわらかくなるという安心感もあります。河口家具製作所のCrocusラウンドローテーブルは、直径66.5cmと86.5cmの2サイズで、ソファ脇にすっと置ける丸い佇まいが魅力です。

佐藤さんご夫妻の場合、ソファ前を頻繁に横切る生活なら角のないCrocus、ふたりで料理や本を広げてゆっくり過ごすなら長方形のsoilやValor。暮らしの動きを思い浮かべると、形の答えは見えてきます。

素材の選び方|風合いと手入れやすさのバランスで決める

センターテーブルの素材は、見た目の風合いと、日々の手入れやすさのバランスで選びます。木の温もりを取るか、拭き取りやすさを取るか、透明感を取るか。暮らしの優先順位で答えが変わります。

素材別比較図解を解説した図解(センターテーブル選び方)
素材別比較図解を解説した図解(センターテーブル選び方)

無垢・突板|木の表情と経年変化

無垢材や突板は、天然木ならではの木目の表情を楽しめる素材です。使い込むほどに色味が深まり、経年変化が味わいになっていきます。一方で、水滴を長く放置するとシミになりやすく、定期的なお手入れがあると長く美しく使えます。木の温度感をリビングに取り入れたい方、床材や他の家具と木目を合わせたい方に向く素材ですね。FLATリビングテーブルやValorローテーブルは、ウォールナット色とオーク色から、お部屋の木目に合わせて選んでいただけます。

メラミン化粧板|傷・汚れに強く拭き取りやすい

メラミン化粧板は、表面が硬く、傷や汚れがつきにくい素材として知られています。コーヒーをこぼしても、サッと拭き取れる安心感があるでしょう。色柄のバリエーションが豊かなのも特長ですね。CRUNCHセンターテーブルのクランチダークグレー、クランチベージュのように、表情のある柄を選べるのもこの素材ならではでしょう。日々使い込むテーブルだからこそ、手入れのしやすさを優先したい方に向いています。

ガラス・セラミック|透明感と冷たい質感

ガラスやセラミックの天板は、透明感や石のような質感で、空間に軽やかさや上質感をもたらします。光を通すガラスは、小さな部屋を広く見せたいときにも効果的です。質感が好みに合うかどうかで選んでいただくとよいでしょう。

お手入れの実際

どの素材でも、普段のお手入れは乾いた布や固く絞った布での拭き取りが基本です。なお、熱い鍋や調理直後の器を直に置くと、変色や跡が残る場合があります。鍋敷きやコースターをあわせてお使いください。soilローテーブルには光触媒仕上げを選べる仕様もあり、暮らしに合わせた仕上げを選んでいただけます。

河口家具製作所は、福岡県大川市の自社フルライン工場で、設計から塗装まで一貫して手がけています。だからこそ、淡色の発色や塗膜の仕上がりに、職人の目くばりを行き届かせることができます。素材の良さを引き出すのは、最後はやはり仕上げの丁寧さなのです。

河口家具製作所のセンター・リビングテーブル

河口家具製作所のセンター・リビングテーブルは、淡色を基調に、暮らしの座り方に合わせて選べる構成です。ソファ前のくつろぎから床座まで、サイズと形のバリエーションをそろえています。

soil ローテーブル|150cm・180cmでゆったり

soilローテーブルは、150cmと180cmの2サイズ展開で、価格は¥68,200〜¥90,200です。ソファ前に長尺で置いて、ふたりでゆったり使いたい暮らしに向きます。光触媒仕上げの有無を選べるのも、このシリーズの特長ですね。

FOGGY センターテーブル90cm|淡色の王道コンパクト

FOGGYセンターテーブル90cmは、価格¥76,120の、淡色を基調にした王道のコンパクトテーブルです。幅90cmはソファ前にちょこんと収まり、佐藤さんご夫妻の2.5人掛けソファにも自然なバランスでおさまります。

CRUNCH センターテーブル90cm|表情のある2柄

CRUNCHセンターテーブル90cmは、価格¥94,820。クランチダークグレー(CFN10304ZD)とクランチベージュ(CFN10302ZN)の2つの柄から選べ、表情のある天板が空間のアクセントになります。受注からお届けまで約45日の受注生産で、職人が一台ずつ仕上げていきます。

FLAT リビングテーブル80cm・Valor ローテーブル120cm

FLATリビングテーブル80cmは、ウォールナット色とオーク色から選べる木目の一台で、価格は¥74,800。受注生産で約45日のお仕立てです。もう少し広さがほしい方には、Valorローテーブル120cm(ウォールナット色・オーク色/¥92,840)が、物を広げるゆとりを与えてくれます。

Crocus ラウンド・KT 座卓

角のない丸い佇まいを求める方には、Crocusラウンドローテーブルの66.5cm(¥47,850)・86.5cm(¥59,400)。床に座る暮らしには、KT座卓の140cm(¥64,900〜)から240cmまでの展開があります。ソファ中心か、床座中心か。暮らしの形に合わせてお選びいただけます。

佐藤さんご夫妻は、ソファ幅180cmにくつろぎ重視という条件から、FOGGYセンターテーブル90cmと、soilローテーブル150cmの2台に候補を絞りました。グレージュのソファに淡色の天板がすっと馴染む情景を思い描きながら、最後はソファ前にどれだけ物を広げたいかで決めていく。そんな選び方になりそうです。

河口家具製作所のセンター・リビングテーブルは、いずれも自社生産品に3年保証を設定しています。受注生産品はお届けまで約45日かかりますが、その時間は、職人が一台ずつ手をかけて仕上げる時間です。価格・サイズ・色柄をご自身の目で確かめながら選びたい方は、河口家具製作所のセンター・リビングテーブル一覧で、価格と3年保証を確認しながら選ぶからどうぞ。淡色の王道ならFOGGYセンターテーブル90cmをソファ前に思い描く、長尺でゆったり使うならsoilローテーブル150cm・180cmでくつろぎ空間を広げるのもおすすめです。

よくある質問

センターテーブルとリビングテーブルの違いは何ですか

明確な違いはありません。どちらもソファの前に置く低めのテーブルを指す言葉で、ローテーブルも同じものとして扱われます。部屋の中心に置くからセンター、リビングで使うからリビングテーブルと、呼び方の視点が違うだけです。床に座って使う座卓だけは、椅子座のテーブルより低くつくられているため、性格が異なります。

ソファに合うセンターテーブルのサイズはどう決めますか

ソファの座面幅の1/2〜2/3を目安にすると、バランスが取りやすくなります。たとえば幅180cmの2.5人掛けソファなら、テーブル幅は90〜120cmほどが収まりの良い範囲です。あわせて、ソファとテーブルの間を30〜40cm、人が通る側に45〜60cmの余白を確保すると、立ち座りや移動が窮屈になりません。

センターテーブルの高さはソファの座面とどれくらい差があるとよいですか

くつろぎを重視するなら、テーブル天板はソファ座面と同じくらいか、やや低い高さが目安です。座ったまま腕を下ろした延長線上にカップが来ると、肩に力が入りません。ノートパソコンや書きものに使う時間が長い場合は、座面に近い高さや少し高めの天板が背中を楽にしてくれます。

リビングテーブルの形は長方形と円形のどちらがおすすめですか

部屋の動線で選び分けます。ソファ前を人が頻繁に横切るなら、角のない円形が安全で回遊性に優れます。雑誌やお盆を広げてゆっくり過ごすなら、物を並べやすい長方形が向きます。河口家具製作所では、円形のCrocusラウンドローテーブルと、長方形のsoil・Valorなどから選んでいただけます。

木製のセンターテーブルとメラミン天板はどちらが手入れしやすいですか

日々の拭き取りやすさを優先するなら、メラミン化粧板が扱いやすい素材です。傷や汚れがつきにくく、飲み物をこぼしてもサッと拭き取れます。木製(無垢・突板)は木目の表情や経年変化が魅力ですが、水滴を長く放置するとシミになりやすいため、こまめなお手入れがあると長く美しく使えます。どちらも、熱い器は鍋敷きをあわせてお使いください。

センターテーブルをダイニング兼用で使えますか

天板高を60cm前後まで上げたタイプなら、ソファに浅く腰かけて食事や軽作業をする兼用の使い方もできます。兼用で使う場合は、肘掛け付きの椅子が天板の下に収まるかも確認しておくと安心です。椅子の肘掛けについては、肘掛け付きチェアの選び方をまとめた記事もあわせてご覧ください。

河口家具のセンターテーブルは受注生産ですか・保証はありますか

シリーズによって異なります。CRUNCHセンターテーブルやFLATリビングテーブル、Valorローテーブルは受注生産で、お届けまで約45日です。FOGGYセンターテーブルやsoilローテーブルなど、比較的短い納期のものもあります。いずれも自社生産品には3年保証を設定しており、職人が一台ずつ仕上げる日本製です。

まとめ|ソファ前のくつろぎに合う一台の見つけ方

センターテーブル選びは、呼び名の違いを押さえ、サイズをソファ幅から逆算するところから始まります。あとは高さをソファ座面との差で決め、形を動線で選び、素材を手入れやすさで絞っていく流れですね。最後にメーカーの保証や仕上げで信頼を確かめれば、迷いはぐっと減るはずです。

佐藤さんご夫妻は、幅180cmのソファに対してFOGGYセンターテーブル90cmを選び、ミドルの高さでカップが手首に優しく届く位置に落ち着きました。夕方、ふたりでソファに並び、淡色の天板にコーヒーを置いて、何でもない会話を交わす。前のテーブルで感じていた小さな窮屈さが消えただけで、ソファ前の時間が、また少し愛おしくなったそうです。

あなたのリビングにも、ソファ前のくつろぎに静かに馴染む一台を。河口家具製作所のセンター・リビングテーブル一覧で、暮らしに合う一台を見つける。淡色の王道を確かめたい方はFOGGYセンターテーブル90cmで、ソファ前のくつろぎを整える、ゆったり長尺で使いたい方はsoilローテーブル150cm・180cmで、くつろぎ空間を広げるからどうぞ。

河口家具製作所について

決済方法